「列島国家への軌跡」の記事一覧

「倭の五王」のうちの倭王・興は雄略天皇である
 <第一節> 「倭の五王」研究の古代史学界の現状  中国の正史『宋書』倭国伝によれば、倭の「讃」(さ…
なぜ朝鮮半島に前方後円墳があるのか?
 最近、古代史家の水谷千秋氏が著した『なぜ朝鮮半島に前方後円墳があるのか』という新書〔注1〕〔アイキ…
神功皇后の「加羅七国平定」は史実である
 『日本書紀』神功皇后・摂政四十九年三月条によれば、神功皇后は「荒田別」(あらたわけ)と「鹿我別」…
四世紀という時代を牽引した女傑、神功皇后
 神功皇后(じんぐうこうごう)をご存じでしょうか?「気長足姫尊」(『日本書紀』の表記)(おきながた…
五世紀の東アジア地図
『倭国の激動と任那の興亡』〔はじめに〕その1
 『倭国の激動と任那の興亡 列島国家への軌跡』という拙著を最近上梓しました〔注1〕。紙の書籍はamazon…
壱岐の猿岩
『倭国の激動と任那の興亡』の解説 その1 <目次>
 このたび、『倭国の激動と任那の興亡 列島国家への軌跡』(一粒書房)〔ページ数:712頁、価格:1200円…
海に突き出る対馬の豆酘崎
対馬と壱岐
 このたび、『倭国の激動と任那の興亡 列島国家への軌跡』(一粒書房)〔ページ数:712頁、価格:1200円…
 『倭国の激動と任那の興亡 列島国家への軌跡』
 この度、『倭国の激動と任那の興亡 列島国家への軌跡』(一粒書房)という拙著を上梓しました(発売日…