「2025年」の記事一覧

五世紀の東アジア地図
『倭国の激動と任那の興亡』〔はじめに〕その1
 『倭国の激動と任那の興亡 列島国家への軌跡』という拙著を最近上梓しました〔注1〕。紙の書籍はamazon…
画文帯神獣鏡と三角縁神獣鏡 その1
 2025年の今年、邪馬台国を扱う一般読者向けの書籍が、少なくとも三冊刊行されています。発行日順に、①NH…
壱岐の猿岩
『倭国の激動と任那の興亡』の解説 その1 <目次>
 このたび、『倭国の激動と任那の興亡 列島国家への軌跡』(一粒書房)〔ページ数:712頁、価格:1200円…
海に突き出る対馬の豆酘崎
対馬と壱岐
 このたび、『倭国の激動と任那の興亡 列島国家への軌跡』(一粒書房)〔ページ数:712頁、価格:1200円…
 『倭国の激動と任那の興亡 列島国家への軌跡』
 この度、『倭国の激動と任那の興亡 列島国家への軌跡』(一粒書房)という拙著を上梓しました(発売日…
前橋天神山古墳出土三角縁神獣鏡(東博画像検索)R
三角縁神獣鏡を配布し始めたのは吉備の卑弥呼である<口演の拙稿>
以下は、2020年3月14日に投稿した記事です。  三角縁神獣鏡を配布し始めたのは吉備の卑弥呼である<口演…
三角縁神獣鏡は、260年代末以降、我が国で製作された(1)
以下は、2020年2月2日に投稿した記事です。  三角縁神獣鏡は、260年代末以降、我が国で製作された(1) …
『黒塚古墳の研究』の真価
以下は、2020年11月1日に投稿した記事です。  『黒塚古墳の研究』の真価  1998年1月10日の新聞各紙の一…
古代DNA展を見学して その2
 2025年3月15日に上野の国立科学博物館で始まった特別展「古代DNA 日本人のきた道」は、その後に名古屋…
大阪府立弥生文化博物館展示「卑弥呼像」
続・考古学者が邪馬台国畿内説から離れ始めた!?
以下は、2020年4月12日に投稿した記事です。  続・考古学者が邪馬台国畿内説から離れ始めた!?  「考古…